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行ってはいけない! ワケ有りゴーストタウン10選

6/15(土) 19:15配信

ギズモード・ジャパン

どこも理由があって荒廃してしまいました。

歴史の中で隆盛を極めつつも、さまざまな出来事により人が住みつかなくなってしまった街というのはいくつも存在します。いずれも大きな事故だったり、人為的な悲劇だったりと、ストーリーは違いますが、それ故に人々を惹き付ける魅力を持っていたりするんですよね。

【動画】行ってはいけない! ワケ有りゴーストタウン10選

今回は、YouTubeチャンネルのTheRichestが選んだ10の廃墟を見てみるとしましょう。

どれも行ってみたいような、怖くて足が向かないような……という場所ばかりですよね。では動画をおさらいしてみます。

セント・エルモ

1880年に金と銀の鉱山として作られたコロラド州の街で、最盛期には2,000人もの人々が暮らしていました。ですが1920年に閉鎖され、機関車が乗り入れないよう線路も外されてしまい、1950年にはすべての住人が退去。今では観光地となり、車で見て回れるとのことです。

オラドゥール=シュル=グラヌ

フランスにある村ですが、第2次世界大戦時にナチスに占領され、1944年6月に642名の村人が虐殺されてしまいました。戦後はその悲劇を忘れないよう廃墟化した街は残され、近くに新たな村が新設されました。今では日中に観光客が訪れる場所となっていますが、地元民いわく夜は幽霊が出没するそうな。

三芝飛□屋

1978年にアメリカ軍の将校たちやお金持ちたちにより、リゾート地として計画され建造が始まりました。ですが1980年、資金難と事故の数々、さらには自殺者まで現れたため計画を中止。多くの人たちは死んだ兵士らが下に埋められているだとか、中国の龍の像を壊してしまったからだとかで、呪われている土地だと信じているようです。2010年にはすべてが取り壊されており、後にリゾート地が造られることになりました。

ノース・ブラザー・アイランド

ここはニューヨークのブロンクスからボートで10分の離れ小島。1880年後半から1930年代まで、猩紅熱や天然痘、チフスにハンセン病といった伝染病を持つ患者たちを隔離させて暮らせる療養施設として造られました。

当時は何百人もいたそうですが、第2次世界大戦中は退役軍人とその家族らが暮らす場所となり、1950年代には薬物中毒の若者を治療する施設に。1960年代には施設内で働く者たちが荒れ、患者たちの病状悪化に伴い閉鎖を余儀なくされました。現在はこの土地に入りたい放題で、鳥の楽園になっています。

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最終更新:6/15(土) 19:15
ギズモード・ジャパン

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