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フィギュア高橋大輔、国際大会へ意欲 来季「行けるところまで行く」

6/15(土) 23:05配信

山陽新聞デジタル

 倉敷市での岡山県スケート連盟創立50周年記念式典に出席した、フィギュア男子で2010年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大KFSC、倉敷市出身)は15日、復帰2年目となるシーズンに向け「海外も視野に入れたい」と国際大会への出場を示唆した。昨季は準優勝した全日本選手権など出場は国内大会のみで、世界選手権の代表入りは辞退していた。

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 3月で33歳になった高橋は「昨季は、他の選手と違って世界を意識していなかった。来季は限界を設けず、行けるところまで行く気持ちでいる」と心境の変化を説明。「チャンスがあれば、(国際大会に)出る」と話した。

 現在は所属する関大を拠点に、氷上練習などに取り組んでいる。来季のプログラムに触れ、「フリーは昨季のものを継続する。ショートは、最近やっていないアップテンポな内容にしたい」と自らも楽しみにしている様子だった。

最終更新:6/15(土) 23:12
山陽新聞デジタル

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