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スアレス「僕らはコパの優勝候補」...最大のライバルは!?

6/15(土) 17:01配信

SPORT.es

FCバルセロナのウルグアイ人ストライカー、ルイス・スアレスはメディア『Foz Sports』のインタビューに答えた。ウルグアイ代表は16日(日)[日本時間17日(月)7:00]にコパ・アメリカの初戦エクアドル代表戦を迎える。

このインタビューでスアレスは欧州CLのリヴァプール戦でのバルサ脱落についてコメントを求められた。この試合を負傷により欠場したスアレスは、「これ以上プレーするのが不可能だったから手術を受けた。コパ・アメリカに出場する為ではない。ワールドカップ後、僕の足の筋はすり減っていた。もし膝を大事しなかったなら、コパにたどり着くことはできなかった」と答えた。

またスアレスはメッシについて、「メッシは素晴らしい。彼は仲間であり友人だ。多くの人々が彼を批判するが、彼は選手や監督への不満を全く言わない」と語った。

ウルグアイはコパ・アメリカ2019優勝候補である。スアレスもそれを自覚している。「コパ優勝にふさわしい選手たちが揃っている。僕らは優勝候補で、すべての代表チームが僕らをリスペクトしている。なぜなら、ウルグアイはこれまで最も多くのコパ・アメリカ優勝を果たした国(15回)だからだ」と語った。

「もちろんアルゼンチンもコパ・アメリカ優勝候補だ、何故なら世界最高の選手がいるから」とスアレスはメッシを指して語った。

2014年のブラジルW杯の際に負傷を負っていたスアレスを試合に出場できるまでに回復させたフィジカルトレーナーのウォルター・フェレイラの死について回想し、「イタリア戦終了後、僕らは彼の死を悼んで30分くらい泣いた」

同大会のイタリア戦において、DFジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛み付き出場停止処分を受けたことについて、「スタジアムへの入場も禁止され、人道的でない扱いを受けた。娘に尋ねられた時“パパがスタジアムに入れないのは誤ったことをしたからだ”と言った。あの時僕は自分のキャリアが消えていくのを感じた。バルサが僕にコンタクトを取るまで1日ずっと泣いていた。僕はいつだってバルサに感謝している」と語った。

SPORT

最終更新:6/15(土) 17:01
SPORT.es

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