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ウルグアイ代表最多得点のスアレス 初戦エクアドルを警戒

6/15(土) 19:00配信

SPORT.es

16日(日)、ウルグアイ代表としてコパ・アメリカの初戦を戦うルイス・スアレスは、怪我により同大会を欠場するネイマールに激励のメッセージを送っていたようだ。

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スアレスは、ネイマールが怪我をした際に連絡を取ったことを明かしており、「僕らが話したのは彼を激励する内容だった。このような母国を代表して戦う重要な大会を欠場することは、とても悲しいことだ。ネイマールは非常に優れた選手であり、ブラジルにとっても大きな損失に違いない。しかし、これでブラジルに優れた選手がいないということにはならない。チェルシーで活躍しているウィリアンが加わっている」と語っている。

そのブラジル代表はネイマールの不在を他の豪華なアタッカー陣が活躍し、ボリビアとの開幕戦を3-0で制している。

ウルグアイ代表史上最多ゴールとなる56ゴールをあげているスアレスは、今回のコパ・アメリカを制覇し、2011年のアルゼンチン大会以来となる自身2度目のタイトルを獲得しようと意気込んでいる。なお、ウルグアイは同大会を15回制しており、最多優勝回数を誇っている。

ウルグアイは、グループCに入っており、16日にエクアドルとの初戦を戦う。スアレスは、「最初の試合が最も大切だ。優れたパフォーマンスが見せられれば精神的にチームが勢いづく。エクアドルはスピード豊かな選手を抱えており、カウンターでも高さとスキルに優れている」と説明している。

またスアレスは、「グループステージは常に難しい。小さなミスが勝敗を分ける。過信してはいけない。2016年はそうだった。簡単そうに見えるグループステージだったが、結果的に敗退している」と大会の難しさについて言及している。

さらに、「試合はピッチ上で決する。全員が走り、チームとして戦わなければ、大会を勝ち上がることはできない。全てを完璧にできるわけではないが、チームとして成長しなければならない。また、これまでの失敗から学ぶ必要がある。さもなければ悔しい思いをすることになる。マラカナンで決勝を戦えたら素晴らしいものになるだろう。ウルグアイの人々が夢見ているからね」とも述べている。

最後に自身が高いモチベーションと共に大会に挑むとともに手術を強いられた怪我も完全に治っていると自身の状態について明かしている。

SPORT

最終更新:6/15(土) 19:00
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