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[ALEXANDROS]川上洋平 今でも後悔している楽曲のタイトル

6/15(土) 20:14配信

TOKYO FM+

[ALEXANDROS]の川上洋平が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。アクエリアスのCMソングとして書き下ろした楽曲のタイトルが『月色ホライズン』に決定したことにちなみ、過去の楽曲たちのタイトルが決まった経緯を語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」6月11日(火)放送分)

川上:僕は今までに100曲以上曲を書いて、歌詞を書いて、この世に出してきています。その1曲1曲に必ずタイトルがあって、何気に大事なんですよね。だって、「めっちゃ頑張って良い曲作りました。最高の歌詞も書けた! みんなでアレンジして……さあ、出すよ!」ってときに、タイトルが微妙だったりするとそれだけで違うからね(笑)。

『ワタリドリ』は「ローマ字表記も有りだな~」と思って迷っていたんです。でもベースの磯部くんは、カタカナに決まったときにスゲェ反対していましたね。「ダサくねぇ!? 絶対嫌でしょ!」って。「確かにそうかもね~」って思ったんだけど、何か勘だったんだよな~。でもローマ字だったら、たぶんここまで広まってないと思うんだよね。

『Don't Fuck With Yoohei Kawakami』もギャグみたいだよね。俺の名前が入っていますからね(笑)。去年リリースした『MILK』は、僕が前に飼っていた猫の名前ですね。だから「『MILK』って曲を出します」ってなったときに、知っている方は「ミルクへの愛を込めた曲なんだろうな~」って思ったと思います。けど、曲の雰囲気が全然違う(笑)。そういう裏切りの要素もあったりするかな。タイトルを見ただけだと「ラブソングなのかな」って思わせておいて、楽曲を聴くと全然違うみたいな(笑)。

そういう中では、『Leaving Grapefruits』はいまだに後悔しているんですよ。[ALEXANDROS]のラブソングの中で一番好きなんですけど、「何で“Leaving”を付けちゃったんだろうな~」って。「“Grapefruits”だけで良かったじゃん」って思うんだよね。切なさをどこかに入れたいと思って、『リービング・ラスベガス』っていう映画から“Leaving”を最後の最後に付けたんですけど……。仮タイトルは『Grapefruits』だったんですよ。惜しいことしたな~。

最終更新:6/15(土) 20:14
TOKYO FM+

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