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記入済みの離婚届がお守り・・・定年離婚を考える女性たちの心の支え

6/15(土) 19:15配信

LIMO

定年後の夫婦の在り方

ようやく定年を迎えたと思ったら、毎日夫婦げんかが絶えない…なんて状況は避けておきたいもの。定年後も夫婦が平穏に暮らすためのコツは、「感謝や謝罪はきちんと行なうこと」です。

せっかく家事をしたのに当たり前のように受け流されると、誰だっていい気分はしませんよね。「ありがとう」や「ごめんね」の言葉ひとつで、夫婦仲はぐっと良くなっていくはず。現役世代にもいえることですが、パートナーへの声掛けには意識しておくようにしておきましょう。

ちょっとだけ前を向けるヒント

「いつか離婚したいけれど勇気が出ない」という状態が続くと、気分が沈んでしまいますよね。こんなモヤモヤした毎日から抜け出すためにも、「離婚したいのにできない」と悩む女性が実践している「気持ちの切り替え術」をご紹介しましょう。

・「恋をしていると、自然と気持ちが明るくなりますよ。これまで私が好きになったのは、宅配のお兄さんや店員さん、芸能人などさまざまです」

・「資格の勉強をしています。資格を活かして仕事ができれば、離婚に一歩踏み出せる可能性もありますから」

・「記入済みの離婚届を、お守り代わりとして所持しています。いつでも自由になれるのだと思えば、なんだか心強くなるんですよ」

まとめ

せっかく支え合いながら定年を迎えたのだから、第二の人生を夫婦で楽しむというも素適なのではないでしょうか。「このままだと定年離婚になるかも」と危機感をもっている方は、いまのうちから夫婦関係の改善に取り組んでみては。言葉遣いをちょっと工夫するだけでも、相手からの印象を変えることができますよ。

LIMO編集部

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最終更新:6/15(土) 20:50
LIMO

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