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佐野勇斗主演舞台『里見八犬伝』、結木滉星ら“八犬士”全キャスト決定

6/15(土) 12:00配信

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 俳優の佐野勇斗が舞台初主演するスペクタクル時代劇『里見八犬伝』。主演の佐野に続き、7名の主要キャストが発表され、松田凌、岐洲匠、神尾楓珠、塩野瑛久、上田堪大、結木滉星、財木琢磨の“八犬士”全キャスト決定した。

【写真】2014年上演の山崎賢人主演で行われた舞台『里見八犬伝』フォトギャラリー


 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。

 佐野が主人公で八犬士の1人・犬塚信乃を演じ、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が脚本を担当。1983年公開の映画版の監督、故・深作欣二の息子、深作健太が舞台版として演出する。

 舞台版としては4回目の上演となる今回は、キャストを一新し、改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。

 発表されたキャストは、佐野が演じる信乃以外の八犬士7名。松田が犬川荘助を、岐洲が犬田小文吾を、神尾が犬江親兵衛を、上田が犬村大角を、結木が犬飼現八を、財木が犬山道節をそれぞれ務める。岐洲と神尾は今回が舞台初出演となる。

 彼ら8名を中心に、対決、変幻、忠義と裏切り、恋と友情など、さまざまな要素がちりばめられた人間ドラマをベースに、活劇的娯楽性も盛り込まれたアクションエンターテインメントとなる。

 舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

最終更新:6/15(土) 12:00
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