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『電影少女』知っている人間を消せ…少女の命を狙う乃木坂46・山下美月に恐怖の声

6/15(土) 16:30配信

クランクイン!

 乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第10話が13日に放送され、マイ(山下)が松井(岡田義徳)の指示で女子高生の命を狙うシーンに、ネット上に「ホラー」と恐怖の声が上がった。

【写真】まるでホラー! 乃木坂46・山下美月


 日常を取り戻し、部活動に励む健人(萩原利久)は、家にあったマイのものを全て処分したと由那(武田玲奈)に伝える。久しぶりに健人と由那は2人の時間を過ごすが、何かに思い悩んでいる由那を見て健人は不安になる。その頃、校内で妹の存在が噂になり、いら立ちを隠せない松井は、自宅に洋太(戸次重幸)が訪ねてきたことから、軟禁していたマイを放送室に避難させた。そして、ある人物を消せと指示を出す…。

 松井に“マイのことを知っている人間を消せ”と命じられたマイ。マイが躊躇すると、松井は「できるよな? 俺たちなら…だろ?」と計画を実行するように誘導する。ある日の夜、松井とマイの姿を公園で見かけて“妹だ”と松井から説明された女子生徒・佐竹美優(新條由芽)が車通りの多い道路の前でスマートフォンを操作しながら信号待ちをしている。そんな彼女の背後に音も立てずにマイが近づいていく。

 真っ白なワンピースに身を包み、白いパンプスを履いたマイは美優の背後に立つと、うっすらとほほ笑む。車のヘッドライトが近づきマイの顔が明るく照らし出されると一転して画面は真っ暗に。そこからシーンは翌朝の教室の風景へ。健人たちのクラスでは、美優が“歩きスマホ”のために車とぶつかり救急搬送されたことで話題が持ちきりになっている。この展開にネット上には「マイが死神と化す」「いやいや悪女ってか悪魔やないですけぇ!」などの声が寄せられ、さらに「こっわ…」「思ったより内容がえぐい」などのツイートも殺到していた。

最終更新:6/15(土) 16:30
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