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大阪・阪急うめだギャラリーで現代アート展、チームラボら17組が参加

6/15(土) 18:00配信

Lmaga.jp

デジタルアートで注目される「チームラボ」をはじめ、現代アーティストたちが競演する展覧会が、「阪急うめだギャラリー」(大阪市北区)で6月26日から開催される。

【写真】そのほかの参加する日本人アーティストたちによる作品

同展では、外来文化を受け入れながら、独自の文化を生かす「日本文化」に着目。その特性を活かしている日本人アーティストたちにフォーカスを当てた。展示構成は、日本文化がもつ視点から得た「うつろひ」、「ゆらぎ」といった8つのセクションごとに空間が仕切られ、それぞれ2組(一部3組)のアーティストの作品を対峙させる。

参加するのは、国内外で活躍する17組のアーティストたち。体験型デジタルアートで注目を浴びるチームラボや、ペンとカラーインクで超細密画を描く池田学、漂流物やごみで造形作品を作る淀川テクニック、写真のような油彩画で現代女性をミステリアスに描く橋爪彩など、多彩な表現による現代アートが体感できる。

入場料は、一般800円、大学・高校生600円(中学生以下は無料)。時間は10時から20時まで(金・土曜は21時まで、閉場30分前まで入場可)。

最終更新:6/15(土) 18:00
Lmaga.jp

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