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ノンスタ石田、映画の原案・脚本を担当「なにも残らへんがテーマ」

6/15(土) 19:30配信

Lmaga.jp

波乱と驚き、笑いのミステリー映画『耳を腐らせるほどの愛』の舞台挨拶が15日、大阪市内の映画館でおこなわれ、漫才コンビ・NON STYLE(石田、井上)と女優・山谷花純が登壇した。

【写真】ミニオンと漫才を披露したノンスタイル

同映画の原案・脚本をつとめた石田は、見終わった観客に向かって、「ホンマに悩み事とか馬鹿らしくなったでしょ? もともと考えていたのが、観終わったあとに、なにも残らへんがテーマやったんですよ。それができた」と、自信満々の様子。

「東中野たとえ話サークル」部長が死体で発見され、そこから物語が展開する同映画。頻発するコメディタッチのセリフに、山谷が「演じていて新鮮でした」と語ると、「(山谷は)完璧でした。サークルですから、上手すぎても困るわけです。素人がちょっと上手いぐらいがいい。すごい良かったです、井上さんも含めて」と石田。井上は「ん? 演技力が光ったということですかね」と答え、会場の笑いを誘った。同映画は6月14日から公開中。

最終更新:6/15(土) 19:30
Lmaga.jp

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