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【写真特集44枚】立ち入り禁止、沖縄の有名な廃虚ホテル 解体前に全貌大公開【非公開資料も】

6/15(土) 5:10配信

沖縄タイムス

 【中城】世界遺産の中城城跡に隣接するホテルの解体工事が5月、本格化した。1972年5月の日本復帰から数カ月だけ営業したという幻の「中城高原ホテル」。資産家の故高良一氏が、思い通りになるまで造り直しをさせた「大工泣かせ」の建造物で、全長約145メートルの長い廊下や、太平洋と東シナ海を見渡せる地上約18メートルの展望塔などが、廃虚となって今も残る。敷地内は現在立ち入り禁止だが、ホテルが県営中城公園として再整備されるのを前に、所有者の許可を得て撮影した。(中部報道部・平島夏実)

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 緑に埋もれる中城高原ホテル

 時の流れを感じるホテルの中

 護佐丸にまつわる「雷岩」も

 当時の雰囲気が分かる非公開資料

最終更新:8/14(水) 9:30
沖縄タイムス

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