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日本工芸会、石川で初の総会

6/15(土) 0:58配信

北國新聞社

 日本工芸会(東京)は14日、金沢市のしいのき迎賓館で定時総会を開いた。石川県内での総会開催は初めて。第66回日本伝統工芸展を9月18~30日に東京の日本橋三越で開く今年度の事業計画を決めた。金沢展(本社など主催)は10月25日~11月4日、県立美術館で開く。

 同会は年に一度の総会を2年ごとに支部のある地方都市で開くことにしており、2017年の京都に続き、2例目となる。

 林田英樹理事長(元文化庁長官)は「工芸王国と呼ばれる石川で総会を開催できた。会長を務めた安嶋彌さん(故人)の出身地で感慨深い」とあいさつした。石川支部長の温井伸北國新聞社社長が歓迎の言葉を述べた。山出保前金沢市長が「工芸都市金沢」と題して講演した。

北國新聞社

最終更新:6/15(土) 0:58
北國新聞社

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