ここから本文です

花の装い来園者魅了 寄せ植え作り人気

6/16(日) 8:16配信

福島民報

 フラワーフェスティバルは開会セレモニー終了後、多彩な催しが繰り広げられた。
 駐車場では植栽プランター教室が開かれた。参加者が英国庭園アドバイザー・浜野義弘さんの指導を受けながらペチュニアやローズマリーを寄せ植えし、庭園に飾った。
 多肉植物の寄せ植え作り、押し花作り、花市も人気を集めた。■英国庭園 見どころ
 英国庭園はバラや四季の草花を中心とした本格的な英国式庭園(イングリッシュガーデン)で、レンガの門を抜けると、バラがつたうローズドームやローズアーチが出迎える。在日英国大使館元専属庭師の浜野義弘さんが監修している。
 広さは約千六百平方メートル。「クイーンエリザベス」などの各種バラや色とりどりの草花、低木など約二百種七千株が植えられている。園内の奥にはシンボルツリーのイングリッシュオーク、芝生の階段の上には西洋風あずまや「ガゼボ」が立つ。
 市民による英国庭園サポーターが世話を担当している。
【入園】自由、無料
【場所】プリンス・ウィリアムズ・パーク屋外遊び場内(本宮市糠沢字石神61)
【アクセス】JR東北線本宮駅から車で10分。東北自動車道本宮インターチェンジから車で15分
【問い合わせ】本宮市民元気いきいき応援プラザ「えぽか」 電話0243(63)2780

最終更新:6/16(日) 8:16
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事