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【函館スプリントSの見どころ】サマースプリントシリーズ開幕戦は7頭立ての少頭数に

6/16(日) 8:48配信

netkeiba.com

 JRAは15日、複数の厩舎で使用されている競走馬用飼料から禁止薬物が検出され、当該厩舎の所属馬を、15日、16日の中央競馬では競走除外とすることを発表した。

【写真】タワーオブロンドンこれまでの軌跡

 サマースプリントシリーズの開幕を告げる本レースにおいては、1番人気が予想されたダノンスマッシュをはじめ、シュウジ、ライトオンキュー、リナーテ、トウショウピスト、タマモブリリアンが除外となり、7頭立てとなった。出走する主な有力馬は次の通り。

■6/16(日) 函館スプリントS(3歳上・GIII・函館芝1200m)

 タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は京王杯スプリングCで重賞3勝目を挙げた。その後は安田記念に登録していたが、回避してここに参戦。斤量は58キロと重いが、新境地を開くことができるか。

 アスターペガサス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)は葵Sで2着となった3歳馬。2歳時には同舞台の函館2歳Sで重賞制覇を果たしており、その時の鞍上・小崎綾也騎手とコンビを組む。こちらは斤量52キロ。

 その他、高松宮記念でも着順ほど負けていないペイシャフェリシタ(牝6、美浦・高木登厩舎)、今年のオーシャンSで3着のダイメイフジ(牡5、栗東・森田直行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

最終更新:6/16(日) 8:48
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