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(未来ノート―202Xの君へ―)サーフィン・五十嵐カノア 五輪のスターに

6/16(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■表彰台の真ん中に憧れて サーフィン・五十嵐(いがらし)カノア
 五十嵐カノア(21)=木下グループ=が最初に五輪を意識したのは2008年の北京(ぺきん)大会だった。当時はまだ10歳。カリフォルニア州の自宅のテレビにかじりつき、陸上のボルトや競泳(きょうえい)のフェルプスらの活躍に見入った。
 「米国に住んでいれば、五輪を見るのは当たり前。必ずテレビをつけていた」。ボルトに関する本を読み、表彰台で金メダルをかむしぐさに憧(あこが)れた。ただ、もちろんサーフィンは競技種目にない。「自分に出るチャンスが巡ってくるなんて、夢にも思わなかった」
 カノアがよく口にするのが「スター」という言葉だ。…… 本文:994文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/16(日) 7:30
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