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辺野古警戒船の男性船員が死亡 死因は不明

6/16(日) 10:49配信

琉球新報

 15日午後1時半ごろ、名護市の大浦湾で、沖縄防衛局が委託する新基地建設の海上警備業務に就いていた漁船「第三こなみ丸」(2人乗り、4・8トン)から「所属船員が船内で倒れた」と金武漁業協同組合を通して118番通報があった。中城海上保安部が船から金武町の船員の男性(64)を心肺停止の状態で本島北部の病院へ搬送した。男性は同2時48分、死亡が確認された。死因は不明。同保安部が死亡した経緯を調べている。

琉球新報社

最終更新:6/16(日) 10:49
琉球新報

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