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室屋選手予選4位 レッドブル・エアレース第2戦開幕

6/16(日) 10:11配信

福島民報

 「空のF1」と呼ばれる飛行機の最高峰レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2019」第二戦は十五日、ロシアのカザンで開幕した。予選に臨んだ福島市在住のパイロット室屋義秀選手(46)は1分1秒944で十四選手中、四位だった。

 本選は日本時間の十六日午後八時からスタートする予定。本選の模様はレッドブル・エアレースの公式ホームページ(https://airrace.redbull.com/ja)で無料配信される。

 レッドブル・エアレースは世界各地でレースを開催し、順位に応じた獲得ポイントで総合王者を決める。レースは今季限りの終了が発表されており、第二戦は年間総合優勝に向けた重要な戦いとなっている。室屋選手は二月にアラブ首長国連邦(UAE)で開かれた開幕戦で優勝し、現在の総合順位は一位につけている。

 室屋選手はレッドブル・エアレースで二〇一七(平成二十九)年にアジア人初の年間総合優勝を果たした。県民栄誉賞や福島民報スポーツ大賞、福島市ふるさと栄誉賞を受賞している。

最終更新:6/16(日) 10:11
福島民報

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