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前半16日まで ふくしま産業賞フェア 東京

6/16(日) 10:12配信

福島民報

 東京都中央区の「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」で開かれている「ふくしま産業賞フェア」は二日目の十五日、あいにくの雨にもかかわらず、大勢の来場者でにぎわった。

 田村市都路町のみやこじスイーツゆいはプリンやシフォンケーキ、二本松市のGNSはえごま関連商品などを販売した。

 西会津町の野沢民芸品製作企業組合のコーナーでは、ウクライナ大使館二等書記官のヴィオレッタ・ウドヴィクさん(32)と長男が赤べこの絵付けを体験した。

 産業賞フェアで福島県の伝統工芸品に親しむイベントがあると、仕事の知り合いから聞いて来場した。白や青色のペンを使い、金色のべこに母国の国旗をイメージしたデザインを施した。会津の「サムライ文化」に関心があるというウドヴィクさん。「楽しい時間を過ごせた。同僚にも紹介したい」と声を弾ませた。

 ミデッテでの産業賞フェアは二回に分けて開かれる。前半は十六日まで。後半は二十一日から二十三日まで。福島民報社の主催、福島県の復興と産業興しを支援する城南信用金庫(本店・東京都品川区)の後援。

最終更新:6/16(日) 10:12
福島民報

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