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宮里藍はコースセッティングになると“いじわる”??【きょうの“パンチショット”】

6/16(日) 12:12配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【宮里藍 サントリーレディス】

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サスペンデッドとなった大会3日目が行われた15日に、33歳の誕生日を迎えた上田桃子。この日は10ホールを消化し、4バーディ・1ボギーとスコアを伸ばした。

開幕以前から、大会の冠にもなっているアンバサダーの宮里藍に、『大会を盛り上げられるように頑張る』と話すなど気持ちを高めて臨んだ試合。「ゴルフのことも一番相談に乗ってくれる人」と、1学年上の先輩への信頼は厚い。だが、いざ開幕を迎えると宮里に対してこんな“思い”が…。

「普段はあれだけ性格がいいのに、コースセッティングはまあまあ性格が悪いと思いました(笑)」

今大会は宮里が4日間全72ホールのピンポジションを設定しているのだが、上田いわく「全ホール、めちゃくちゃ読みにくい」と、なかなか難しい仕上がりになっているよう。

それでも「必ずこっちから打てばバーディを獲れる、みたいなすごくフェアなポジション」とやりがい十分といった様子。プレーヤー心理をよく知る宮里が、それも駆使して巧みに選手へ“試練”を与えている?

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/16(日) 12:12
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