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広島、無死一、三塁の大ピンチをしのぐ 同点の危機一転、三走島内が転倒してアウトに

6/16(日) 16:17配信

デイリースポーツ

 「交流戦、楽天-広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

 首位陥落危機の広島が、大ピンチをしのいだ。

 1点リードの八回、3番手のレグナルトが登板。島内の二塁打、浅村の安打で無死一、三塁と厳しい状況になった。

 だが、ブラッシュを空振り三振。銀次は初球に意表を突くセーフティースクイズを仕掛けたが、一塁寄りの小フライでレグナルトの前にポトリ。しかし、本塁へ突っ込もうとした島内が足を滑らせて転倒。三本間での挟殺プレーとなり、島内はタッチアウトとなった。

 続く今江は投ゴロ。広島はリードを死守した。

最終更新:6/16(日) 16:24
デイリースポーツ

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