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北日本や北陸で大荒れの天気 午後も暴風や強雨に十分注意

6/16(日) 10:54配信

ウェザーニュース

 今日6月16日(日)の北日本や北陸では、発達した低気圧の影響で雨や風が強まっています。沿岸の地域では暴風警報が出ているところもあります。午後も荒れた天気が続くため、暴風や高波、強い雨に十分な注意が必要です。

北海道では風速30m/s超を観測

 北海道松前町では2008年の統計開始以降、6月としては最も強い風を記録しました。

▼9時30分までに観測された最大瞬間風速
 北海道えりも岬 32.5m/s
 北海道松前町  29.2m/s
 北海道浦河町  26.9m/s

断続的に雨 強雨にも注意

 活発な雨雲の下では雨も強まっていて、1時間雨量の最大値は、岩手県一関市大東で36.5mm、宮城県石巻市で33.0mm、宮城県登米市米山で27.5mmなどとなっていて、大東や米山では6月1位の記録を更新しました。

午後も荒れた天気に

 午後の北日本は、北海道の沿岸部を中心に強い風が吹くほか、道東太平洋側やオホーツク海側を中心に雨量が多くなる予想です。

 今夜遅くにかけてさらに50mmから70mmの雨が降り、降り始めからの総雨量は多いところで100mmから150mmに達する見通しです。引き続き道路の冠水や強風による飛来物、車の運転などにも注意が必要です。

ウェザーニュース

最終更新:6/16(日) 10:54
ウェザーニュース

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