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【比較】最新 iPhoneとiPad、何が出来る? 何が出来ない?

6/16(日) 7:00配信

LEON.JP

アップルによると、今秋、iPad専用のOS「iPadOS」が登場するとのこと。ということで、ここではそんな進化するiPadとiPhoneの違いをまとめてみました。

WWDC2019で見えたiPadの未来

先日行われたアップルのイベント「WWDC2019」では、iPadがMacのサブディスプレイになる新機能「Sidecar」や、「iPadOS」の登場など、iPadユーザーを驚かすニュースが次々と発表されました。

かく言う私も初代iPadからのユーザーで、いよいよiPadがPCの代替機となることに、今から期待を膨らませています。

でも、もしかすると皆さんの中には「まだiPadを使ったことがない」、あるいは「iPadって、大きいiPhoneでしょ」なんて思っている方がいるのではないでしょうか?

というわけで今回は、そんなiPadとiPhoneの違いを比較していきたいと思います。iPhoneとiPadで出来る事、出来ない事をおさらいして、デキる大人を目指しましょう~!

【1】当たり前ですが、iPadでは電話が出来ません

まず1つめ。iPhoneとiPadの決定的な違いは「電話」が出来るか否か。もちろんセルラー版のiPadならSIMカードを入れることでデータ通信は可能ですが、iPhoneのように音声回線を使った通常の「電話」を行うことは出来ません。ただ、FacetimeやLINE通話などのデータ回線を利用した音声通話や、アプリを使った050回線の通話などは可能ですので、どうしてもiPadで通話したい方はそれらのアプリを利用すると良いでしょう。

【2】非接触型ICカード決済はiPhoneの特権です

iPhone7以降の機種では、本体に埋め込んだICチップがFeliCa方式に対応しているため、設定さえしておけばiPhoneをかざすだけでSuicaによる決済などを行うことが出来ます。一方、iPadはこのICチップを積んでいないため、Suicaなどの非接触型の決済を行うことは出来ません。しかしながら、QRコード型の決済はiPadでも使用可能なものが多いので、どうしてもiPadで決済をしたい方はQRやバーコード型の決済アプリを利用するのがオススメです。

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最終更新:6/16(日) 7:00
LEON.JP

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