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EXILE HIRO&AKIRA“幸せオーラ”共演【動画付き】

6/16(日) 22:13配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 EXILE HIRO(50)とAKIRA(37)が16日、東京・明治神宮会館で行われた、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア』(SSFF&ASIA)に出席。AKIRAは6日に台湾人女優でトップモデルの林志玲(リン・チーリン 44)と結婚、HIROは11日に妻で女優の上戸彩(33)が第2子を妊娠中であることを発表して以来、初の公の場に登場し、“幸せ絶頂”の2人が報道陣の問いかけに笑顔で答えた。

 AKIRAとリン・チーリンの結婚は6日にLDHを通じて発表。挙式・披露宴は未定とし、8年前に共演した舞台『レッドクリフ ~愛~』をきっかけに知り合い交際に発展したと明かした。上戸の第2子妊娠は11日、HIROとの連名で発表され、来月の出産を予定していると伝えていた。

 AKIRAは報道陣から「結婚生活どうですか? 幸せですか?」と聞かれると「ありがとうございます」、HIROは「奥様のご妊娠おめでとうございます。奥様の体調は?」との質問に同じく「ありがとうございます」と、それぞれ笑顔で答え幸せオーラを振りまいていた。

 セレモニーでは、HIROとSSFF&ASIA代表・別所哲也、作詞家・小竹正人氏の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクト第3弾『Beautiful』に出演しているAKIRAへ三池監督が「結婚おめでとうございます」と祝福。AKIRAは改めて「ありがとうございます」と笑顔を見せ会場から温かい拍手が起きていた。

 同作は、運命と奇跡が生み出した出会いをテーマに、満天の星の下で2人の心が静かに重なっていくストーリー。作品についてAKIRAは「(結婚という)人生の節目を迎える前に、俳優として一歩を踏み出す作品となって感謝しかありません」と三池監督作品に出演できた喜びとともに感謝の気持ちを伝えた。

 21年目を迎える今年の同映画祭は「Cinematic Attitude」がテーマ。世界130の国と地域から集まった約1万本の作品から選出した約200作が、5月29日からきょう16日までの期間中、東京5会場とオンライン会場で上映されていた。

 そしてこの日は、日本の映画祭では最多となる計4作品が推薦可能となった、翌年のアカデミー賞につながる各部門の優秀賞などが発表される運びとなり、セレモニーに華を添えるため、HIROやAKIRAのほかにSSFF&ASIA代表の別所、フェスティバルアンバサダーのLiLiCo、小林直己、今市隆二、佐野玲於、三池崇史監督、ホラン千秋、叶美香など著名人が駆けつけた。

最終更新:6/16(日) 22:13
オリコン

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