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世界中のモテる男がレイバンを愛用する理由とは?

6/16(日) 7:04配信

LEON.JP

アイウエアにおける名品は数あれど、レイバンを措いて語るのはナンセンス。そこで名門が誇るレジェンダリーな3モデルと、それらを起源とする新作たちを一挙ご紹介いたします。

良いモノが高額なのは世の常ですが、時に常識的なコストバランスから外れた理外の品も存在します。例えばコンバースのオールスター。大人が履いてサマになるスニーカーともなれば3万、4万しても決しておかしくないところ、1万円でお釣りがきて歴史とウンチクまでついてくるんです。

アイウエアでいうと、レイバンがそれにあたります。創業80年のミルスぺックブランドで、レジェンダリーなモデルが目白押しながら、そのどれもが2万円そこいらで買えてしまう。そんなブランド、他にはまずありません。そこで、簡単ながらこの場をお借りして、レイバンの歴史を紐解いてみましょう。

出自を辿れば、アメリカンオプティカル、シュロンと並びアメリカの3大老舗アイウエアメーカと称されるボシュロム社が母体であることは知る人ぞ知る事実。アメリカ陸軍航空隊より依頼があったパイロット用のサングラスを具現化するため、紫外線から目を保護しつつ高い視認性も兼ね備えるレンズから開発。6年の歳月を経て1929年に完成したのが後にレイバン・グリーンと呼ばれる緑色のガラスレンズで、それを搭載した初のサングラスが当記事でもご紹介する「アビエーター」というワケです。

そんなヒストリカルにして、LEON本誌ではタレサンとして一世を風靡した元祖ティアドロップが2万円台ということ自体がすでに奇跡的。加えてアイコニックなウェリントン「ウェイファーラー」、永世定番サーモント「クラブマスター」もフレンドリープライスで手に入るからうれしい限りです。

この3本を掛けずしてアイウエアのウンチクは語れないし、逆に言うとこれらさえ押さえておけば目元でハズす心配はありません。これらを押さえたうえでアップデイトした新定番に挑戦すれば、目元の温故知新が労せず体現できますよ。

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最終更新:6/16(日) 7:04
LEON.JP

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