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ビジャが語る...新監督フィンクと復帰のイニエスタが与えた影響力

6/16(日) 7:25配信

SPORT.es

15日(土)にアンドレス・イニエスタのゴールで首位FC東京を破ったヴィッセル神戸。この試合後に、この日も先発出場したダビド・ビジャが同一戦を振り返っている。

神戸新監督フィンクが初陣でもたらした2つの策とは

首位チームの本拠地(味の素スタジアム)で勝利できた重要度について言及したビジャは、「(FC東京は)Jリーグでしっかりとしたサッカーをやっているチーム。それが結果にも現れているチームだと思うので、そのチームのホームで勝てたことを喜んでいる」と語った。

またビジャは、この試合で東京に対するチームのアプローチや自身のタスクについても準備してきたことを明かした。「ディフェンスの上手いチームで、首位にいるだけの力があるチームだということは知っていたので、こちらとしてはしっかりとボールを保持して、落ち着いて攻撃をするということを心がけた。ウェリントンと自分で前線でボールをしっかりキープしていい試合ができた。無失点で抑えられたことディフェンスとしても良い仕事ができた」と振り返った。

さらに同FWは新監督フィンクがチームに与えた変化をこう語った。
「来日してすぐだが、バイタリティやスピリットをチームにもたらしてくれた」と評し、「チームとしては限られた時間での指示を実践することを心がけた」と説明した。

最後には復帰したイニエスタの存在感についても語り、「このチームでベストなプレーヤー。彼がチームにもたらす安心感、クオリティーは絶大」と称賛した。

チームのストロングポイントを活かそうとする新監督フィンクの下、ビジャはイニエスタと共に輝けるか。同FWのパフォーマンスに今後も期待したい。

SPORT

最終更新:6/16(日) 7:25
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