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パン好きの聖地「Zopf」が東京初進出! カレーパン専門店として7月にオープン

6/16(日) 11:05配信

食べログマガジン

早朝から詣でる、聖地の朝食

パン好きなら知らない人はいない、といっても過言ではない千葉県・松戸市にあるパン屋「Zopf(ツォップ)」。

「パン好きの聖地」と称され、2017年から3年連続で「食べログ パン 百名店」に選出、食べログの点数も2019年6月現在で3.86と高スコアを記録している。

「Zopf」と言えばイートインできる充実の朝食メニューが有名。朝7時のオープンに合わせ、週末には始発で出かけるパン好きが後を絶たないほど。5種類ある朝食の中でも一番豪華なのが「ゆっくり朝食」1,650円(税込)。ジュース・ヨーグルト・フレッシュフルーツ・パンの盛り合わせ・卵料理プレート・スープ・カフェ・デザート等、14種類のフルコースは幸せな1日の始まりを約束してくれる。

多国籍で種類豊富なパン

朝食をゆっくりいただいた後のお楽しみはお土産のパン選び。店名のZopfとはドイツ語で編み込みパンの名前。当然ドイツパン専門なのかと思いきや、扱うパンは多国籍。毎日300種類のパンを焼き出し、菓子パンや惣菜パンなど親しみやすいラインナップで全国のパン好きを喜ばせる。

その中でも訪れた客のほとんどが購入するのが「カレーパン」259円(税込)。自家配合カレールウをたっぷりつめて揚げられたカレーパンは外側の衣のガリッとした食感と、中の生地の柔らかな食感のコントラストが印象的。衣のパン粉は、このカレーパン専用にパンからお店で手づくり。そんな人気No.1のカレーパンが東京駅で買えるようになるという。

東京駅にカレーパン専門店

2012年 から「東京駅北通路周辺整備」の一環として、東京駅に新たな商業エリアの開発が進行中。2020年には約70のショップが開業予定だが、2019年7月10日(水)に、先行開業第二弾として、新たに3ショップがオープンすることが決定した。

そのうちの1店舗が「Zopf カレーパン専門店」だ。1日に700個ほど売れ、Zopfで不動の一番人気を誇るオリジナルカレーパンは東京駅でも本店同様、「揚げたて」で提供。お土産はもちろん、揚げたてをアツアツで頬張るのも至福だろう。行列必至の人気店になること間違いなしだ。

店名:ツオップ カレーパン専門店

オープン日:2019年7月10日(水)
場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅地下1階

文:食べログマガジン編集部

最終更新:6/16(日) 11:05
食べログマガジン

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