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「ビールを飲みながら作業したい気分の時もある」自分が欲しかった気軽にチルアンドワークできる空間作り

6/16(日) 22:35配信

テレ東プラス

代々木上原の街の新スポットとして注目を集める「BathHaus」。前編では、その成り立ちの経緯や同店の魅力について紹介した。新体験の「ハイパー銭湯」として新しく街の交流を生み出している同店をオーナーのroseさんの思いについて伺った。

「街の魅力」を知ることで生み出された、新体験の空間

―銭湯スペースにバー、そしてワークスペースと異なる3つの要素を同じ空間に作ったのはなぜですか?

「単に銭湯とビールの掛け算だけでは面白くないと思って。働いて、お風呂に入って、ビールを飲んでどこかに出かける、という一連の流れを作りたくて。働くということや生き方がもう少し軽やかでもいいのになと常々思っていたので、ワークスペースも併設することにしたんです」

―アプリ開発のディレクター職から急にリアルな店舗を運営するのは違いも多いでしょうし、大変だと思うのですが。

「考えることは一緒で、アプリもお店もどうやってお客さんを呼んで、どうやってもう1回来てもらうのか、とかを考えるっていう意味では似ていますね」

―では苦労したという点も特になかったということですか?

「特にないですね。ガス管が古くて無理かもってなったり物件選びの際に、周りの友達はめっちゃ悩んでたって言うんですけど、忘れちゃうんですよね(笑)。だから、こういう時に苦労エピソードとかが話せなくて(笑)」

―それはすごいいいマインドをお持ちですね!(笑)場所も最初から代々木上原に決めていたのですか?

「引っ越してきた際はプロジェクトをやることをまったく想定していませんでした。
独立したタイミングで代々木八幡に引っ越してきたので、会社員時代に比べて自分が住む町で過ごす時間が増え、町の魅力をより知ることができていた時期だったことが影響していると思います」


初台坂下の交差点から甲州街道方面へ程なく進むと見えてくる同店の外装は、絶妙な感覚で街とフィットしており、それでいてオリジナルな存在感も示しているように感じる。オーナーroseさんは代々木上原という街の肌感をしっかりと読み取っていたのだろう。

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最終更新:6/16(日) 22:35
テレ東プラス

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