ここから本文です

2019年上半期のセレブゴシップに見る、世界を知るキーワード<後編>

6/16(日) 22:00配信

ELLEgirl

ロイヤルベビーの誕生やジャスティン・ビーバーの休養宣言、テイラー・スウィフトの新曲発表など色々あった2019年上半期ももう終わり。そんな半年を振り返ってみると、性別、年齢に対する偏見に立ち向かったり、新しい価値観を訴えるセレブの姿があったりと、まるで今の世相を反映しているよう。日本の社会にも少なからず影響を及ぼしそうなトピックを、キーワードで振り返る! もちろん恋愛ネタも。

【写真】2018年の総決算!海外セレブゴシップを一挙プレイバック

”ラブラブはおおやけに”、破局はひっそり

上半期も恋愛ニュースは花盛り。しかもそのラブラブぶりをアピールするセレブたちが目立った。ジャスティン・ビーバーは愛妻ヘイリー・ビーバーにSNSで愛のポエムを捧げ、ヘイリーも「あなたは本当に素晴らしい人」とお返しのメッセージ。ジェニファー・ロペス&アレックス・ロドリゲス、ケイティ・ペリー&オーランド・ブルームという大物カップル2組もSNSで婚約発表! アートディーラーと婚約したジェニファー・ローレンスは発表こそしなかったものの、婚約パーティに向かう2ショットを堂々と披露している。レッドカーペットで2ショットは見せないテイラー・スウィフトとジョー・アルウィンも、アワードのアフターパーティには揃って出席。しかもテイラーはジョーとの時間を優先しMETガラを欠席するほど!

そして映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットとともに上半期最も注目を集めたフレッシュカップルといえば主演のラミ・マレックと恋人役のルーシー・ボイントン。プライベートは見せない主義かと思いきや、アワード会場でも仲のいいところを度々見せていた。こんなセレブたちに感化されたのか、ハリー王子&メーガン妃のラブラブぶりも止まらない。人前でのボディタッチやPDA(人前でイチャイチャ)はご法度だった(はずの)ロイヤルカップルのイチャイチャシーンは下半期も続くはず!

ちなみにこんなラブラブカップルの影でひっそり破局していたカップルがいるのも忘れないで! 離婚したアデルと婚約破棄したレディー・ガガは、どちらも代理人を通じて発表しただけで本人たちはほぼ沈黙。セレブたちの熱愛のアピール方法は変わっても、できれば破局は目立たせたくない気持ちは変わらないみたい。

1/3ページ

最終更新:6/16(日) 22:00
ELLEgirl

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事