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高田馬場に「カスタマイズ」できるカフェオレ専門店がオープン! トッピングにタピオカも

6/16(日) 10:23配信

アーバン ライフ メトロ

カフェオレ好きの為のこだわりの詰まったカフェオレを提供

 カフェオレに特化した珍しい専門店「Cafe au lait TOKYO」がこのたび、高田馬場にオープンしました。

ブルックリンをイメージしたシャビーな雰囲気の店内(5枚)

 なぜ「カフェオレ」に特化したのでしょうか。運営するドリームズ(新宿区高田馬場)によると、「カフェオレはフランス発祥のミルクコーヒーですが、日本人の生活にも根付いている飲み物であることからです」とのこと。

 コーヒー牛乳は子供の頃から親しんでいる人も多く、コーヒーは苦くて得意じゃないけどカフェオレは好き、という人も少なくありません。これらの人たちのために、心がホッとするような、優しくて美味しい「カフェオレ好きの為のカフェオレ」を提供することをコンセプトとしているそうです。

「余裕を持ったくつろげる空間」を意識したという内装は、赤レンガ調のブルックリン風。ソファ席でゆったりとくつろいだり、電源やWi-Fiも完備なので、カフェオレをお供に仕事や勉強をしながら過ごしたりもできます。

 ドリンクメニューは、アイス、ホット、フラッペの3種類のカフェオレのみとシンプルです。

 ホットは、特別にブレンドした挽きたてのコーヒー豆を一杯ずつ丁寧にハンドドリップ。ミルクパンで温めた、濃厚なミルクとあわせます。「カフェオレ好きはもちろん、コーヒーが苦手な人にもオススメです」と話します。

 アイスは、カフェオレを凍らせた氷を使用し、時間が経つとより濃厚で深みのある味に変化します。他方、「スッキリとした後味で、最後まで美味しくその味わいを楽しめます」とのことです。

 フラッペは、カフェオレとコーヒーを凍らせた氷がベース。この2つの氷が溶けて混ざりあうことで、甘すぎずしっかりとコーヒーの味も楽しめる一品に仕上げています。

専門店ならではのこだわりとは?

 ホットとアイスは、ミルクの種類や量、甘味をカスタマイズして自分好みのカフェオレを楽しむこともできます。

 甘味は、グラニュー糖、黒糖、カロリーオフに加えて、プラス30円で蜂蜜や練乳も注文可能です。3種類用意されたトッピングには、タピオカも含まれています(追加料金が必要)。

 シンプルなカフェオレゆえに、コーヒー豆やミルクなどの素材やその相性、作る過程にもたくさんのこだわりを詰め込んでいます。

 ブレンドは、カフェオレに合うように数多くのコーヒー豆のなかから何通りもの組み合わせの試作を繰り返し、ミルクとあわせた時にベストの美味しさになるものを追求したそうです。ミルクについても、「多くの種類の中から、コーヒーの風味を残しながらも、牛乳自身の美味しさが引き立ち、懐かしいほっとするようなカフェオレになるよう厳選しています」と言います。

 営業時間は8時から20時まで。専門店ならではのこだわりの詰まったカフェオレを、癒しのひとときとやリフレッシュタイムにぜひ。

ULM編集部

最終更新:6/18(火) 12:28
アーバン ライフ メトロ

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