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ロイヤルファミリーがお手本! 帽子&ファシネーターの2019最旬トレンド

6/16(日) 23:40配信

ELLEgirl

フォーマルスタイルに欠かせない最重要ドレスコードの帽子やファシネーターの着こなしは、ロイヤルファミリーがお手本! 2018年と2019年の帽子選びから見えてくる、それぞれのフェイバリットスタイルとともに解説!

【写真】どっちが好き? キャサリン妃とメーガン妃のスタイリング術をアイテム別に徹底比較

キャサリン妃

気品あふれるオーラ、そしてその美貌でも圧倒的人気を誇るキャサリン妃。2018年は「アレキサンダー・マックイーン」のドレス、「ジュリエット・ボタリル」の高さのあるファシネーターともにパウダーブルーのワントーンコーデ。
2019年もワントーンコーデは継続。「アレキサンダー・マックイーン」のドレス、「フィリップ トレイシー」のファシネーターともに晴れやかなレモンイエローで。最近はヘッドバンドがお気に入りのキャサリン妃だけれど、フォーマルの場では、2年連続で高さがあり、大輪の花モチーフがあしらわれた華やかなデザインをチョイス。

メーガン妃

結婚式から約1ヵ月後の2018年6月、「トゥルーピング・ザ・カラー」にデビューしたメーガン妃は「キャロリーナ ヘレラ」のオフショルダードレスに、「フィリップ トレイシー」のワイドブリムハットというモード感をアピールするフェミニンなスタイル。
一方、5月にアーチーを出産し、母となった今年は「ジバンシィ」のドレス、「ノエル スチュワート」のベレータイプの帽子ともにシックなネイビーで大きくキャラ変。立場をわきまえた控え目スタイルはアップデートされたものの、ブレのないミニマル派をどこまで貫くかが課題かも。ロイヤル流の華やかな帽子スタイルを極めるには、まだまだ時間がかかりそう。

ユージェニー王女

2018年は鮮やかなグリーンのドレスに合わせた「ビー・スミス」の個性的なリーフ柄の帽子が注目を集め、「さすが帽子クイーン!」と絶賛されたユージェニー王女。
昨年10月に結婚し、ハッピーオーラあふれる今年は「アマンダ ウェイクリー」のジャカードドレスに、「エミリー・ロンドン」のエレガントな帽子をオン。2年連続で選んだワイドブリムの帽子は、小顔効果も絶大! デザイナーやモデルなど、ファッション界とも親交があるおしゃれ大好きプリンセスだけに、アイテム選びもロイヤル感とモダニティのさじ加減がパーフェクト。

ベアトリス王女

2年連続で、愛されカラーのピンクドレスをセレクトしたベアトリス王女。2018年はイギリスブランド「フォールド(Fold)」のパステルピンクのドレスに、赤い帽子というフェミニンコーデで登場。
今年は同じピンクでも、「エミリア・ウィックステッド」のペールピンクのドレスにしたことで甘さを引き算。あえてクラシカルな帽子ではなく、「ジュディ・ベンティンク」のヘッドバンドを合わせて、鮮度抜群の大人かわいいスタイリングに着地。

最終更新:6/16(日) 23:40
ELLEgirl

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