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松山英樹「たくさんバーディを獲ってボギーが少なく出来れば」通算1アンダーで最終日へ

6/16(日) 9:26配信

ゴルフネットワーク

 海外男子メジャー第3戦 全米オープンゴルフ選手権は15日、米カリフォルニア州のペブルビーチゴルフリンクス(7075ヤード・ パー71)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は7バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「70」で回り、通算1アンダーでホールアウトした。

【動画】進藤大典がペブルビーチ名物7番を挑戦

―ラウンドを振り返って

 前半は良いプレーが出来ましたが、後半になり11番のミスパットから流れが悪くなりましたし、良いところに行かなかったです。その中でも15番、16番と獲れたので、アンダーパーで回れましたけど…。

―ワンオン可能な4番ではドライバーで打った

 ピンが手前で、左はノーチャンスですが、グリーンに乗ればチャンスだったので「行けるだろう」という感じでした。

―5番、10番とバーディを奪い、ナイスショットだった

 あまり良い感じではなかったですが、10番もフェードで打ったら風に乗って飛んでくれました。良い感じではないですが、それなりにやれています。

―全米オープンらしく外れたショットが深いラフに捕まっていた

 グリーンを外したところ、ティーショットでフェアウェイを外したところと、今日は辛い一日でした。

―11番は近くに行ってもボールが見えなかった

 アプローチで乗せるのが精一杯でした。

―気温の変化でグリーンは変わっているか

 スピードは変わってませんが、昨日の後半くらいから固くなってるので、フェアウェイから打たないと寄らないという感じです。

―明日に向けて

 たくさんバーディを獲ってボギーが少なく出来れば、上が伸びなければチャンスがあると思います。まずはそういうゴルフをするのが大事だと思うので頑張りたいです。

最終更新:6/16(日) 13:11
ゴルフネットワーク

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