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初心者ゴルファーがわずか10分でアプローチ上手に!? 英語でピッチ&ランレッスンを体験してきた

6/16(日) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

海外プロも実践するショートゲームメソッドを教えているレッスンプロ・タッド尾身。アメリカ生活14年の経験を活かし、英語でのレッスンも行っている。「英語×ゴルフレッスン」……面白そう! ということで、初心者ゴルファーのみんゴル編集部員Aが体験してみた。

ピッチエンドランが上手に打てる「2つのポイント」って?

英会話+ゴルフレッスン。ありそうで今まで見たことがなかった組み合わせですよね。これを実際に行っているのが、アメリカ生活14年のタッド尾身プロ。これは面白そう! ということでさっそくレッスンを受けに行きました。

本来は英語がある程度喋れる、もしくは喋れないけどヒアリングはできる方に向けて英語でのレッスンをしているそうです。英語はある程度できるけど、ゴルフに関する表現やイディオムがわからない! という方にはオススメですね。今回は特別に、喋るどころかヒアリングも怪しい僕にも英語でレッスンしていただきました!

が、記事まで英語で書いてしまうと読みづらくなってしまうので、ここでは全編日本語でお届けします。英語でのレッスンは動画があるので、そちらを御覧ください。

というわけで、まずはクラブ選択から教えてもらいましょう。

「グリーン周りのピッチエンドランでは、52度から58度のウェッジを使うことをオススメします。サンドウェッジ、もしくはアプローチウェッジですね。ロフトがないクラブだと球が低くなりすぎるし、ロフトがあると逆に高く上がってうまく転がらなくなってしまいます」

今回のレッスンでは56度のサンドウェッジを使用していきます。初めにタッドさんが教えてくれたのはセットアップ。主な注意点は以下の6つです。もちろん、実際のレッスンではすべて英語です。

・スタンスは広く取りすぎない。両足の間を、大体ボール1個分くらい空けるのがベスト
・オープンスタンスで構える。両足、両ひざ、腰は目標に対して左向きに開く
・足、ひざ、腰は左側に開くが、上半身、肩のラインは目標に対してスクェアを保つ
・ボールの位置はだいたい右足の長さぶんくらい体から離す。体の中心よりも少し右側にセットする
・手元はボールの位置より少し前に出して、ハンドファーストに構える
・体重は左足に6~7割かけるイメージ

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最終更新:6/16(日) 20:30
みんなのゴルフダイジェスト

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