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浦和、鳥栖に2―1 終了間際に興梠が勝ち越しゴール、リーグ再開を白星で飾る

6/16(日) 7:07配信

埼玉新聞

 (最終日、15日・埼玉スタジアムほか)

 6試合が行われ、浦和はホームで鳥栖に2―1で競り勝ち、リーグ再開を白星で飾った。鳥栖は最下位に後退。

 浦和は2―1で鳥栖を下し、リーグ6試合ぶりの白星を飾った。ホームでの勝利は第8節の神戸戦以来。

 浦和は1点を追う前半31分、岩武の右クロスを武藤がペナルティーアーク内でスルー。左から走り込んだ宇賀神が同点ゴールを決めた。試合終了間際にはマルティノスの突破から生まれたチャンスで興梠が勝ち越しゴールを決めた。

■ミス取り返す鮮やか同点弾/宇賀神

 0―1の前半31分、岩武の右クロスを武藤がスルーしたボールに走り込み、インスイングのシュートをサイドネットに突き刺した。チームメートに祝福され、「失点は自分のところで本当に安い失点をしてしまった。どうにか取り返したかった」と周囲に謝るように顔の前で両手を合わせた。

 降りしきる雨の中で声援を送り続けた浦和サポーターに感謝し、「誰一人諦めなかった結果」と2試合連続で後半ロスタイムに得点を挙げた内容に胸を張った。

最終更新:6/16(日) 7:07
埼玉新聞

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