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山口蛍がイニエスタとのダブルボランチに手応え「話さなくても分かる」

6/16(日) 9:04配信

SPORT.es

15日(土)、ヴィッセル神戸はアンドレス・イニエスタのゴールでトルステン・フィンク新監督の初陣となったFC東京戦を勝利で飾った(1-0)。この試合でイニエスタとダブルボランチを組んだ山口蛍が試合を振り返った。

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山口は、フィンク新監督就任後にして公式戦11試合ぶりの完封勝利を達成した試合を「シーズン当初から取り組んでいたボールをしっかり繋ぐサッカーを見せられたと思うし、そこは良かったところ。後半相手が出てきたきたところから繋げなくなってきたのは、これからの課題だと思う」と振り返った。

6試合ぶりに先発出場したイニエスタとのコンビに関しては、「僕の個人的な気持ちとして、彼の守備の負担を減らしてあげられれば良いかなと思っていた。ゴールだけではなくて全ての面で凄い。一緒にプレーできている時間を大切にしたい」と改めてイニエスタの凄さを体感している。

また、イニエスタが戻ってきたことでボールを持つ時間が多くなったと実感している山口は、「アンドレスと組む時は僕が彼のために走って守備の役割を多く引き受けることはわかっている。彼とは話さなくても分かるし、分かってくれている。本当に戻ってきてくれてよかった」と信頼と同時に安堵の表情を浮かべた。

山口は新監督に代わってからの手応えも感じている。「今までやってきたことを思い出した部分もあるが、一番は気持ちの部分を植えつけてくれている。試合の前にしても選手のモチベーションを上げるのが上手い監督だと思う」とフィンクの印象を明かした。

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最終更新:6/16(日) 9:04
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