ここから本文です

福士蒼汰、憧れの俳優・岡田准一との死闘アクションシーンに「とにかく食らいついて、必死でした」

6/16(日) 12:03配信

AbemaTIMES

 福士蒼汰が岡田准一とのド派手なアクションシーンに挑んだ映画『ザ・ファブル』が6月21日(金)より公開される。岡田演じる裏社会の殺し屋・ファブルはある日、ボスからの命令で大阪に移住。“佐藤アキラ”という名前で、“殺し”を封印。一般人として生活し始めるというストーリーだ。福士はファブルに憧れ、執拗に狙う若き殺し屋・フードを熱演。『図書館戦争』(2015)での共演以来、実際に憧れ続けている先輩俳優・岡田との共演、しかも対等に戦い死闘を繰り広げるという役柄に何を思うのか。話を聞いていた。

岡田准一とのアクションに「とにかく食らいついて、必死でした」

ーー今回はド派手なアクションシーンが満載でしたね!フードを演じる上で意識したことはありますか?

今回自分が演じたフードは岡田さん演じるファブルを追い詰める役柄だったので、岡田さんと対等にアクションを行われければいけない。実力的にどっちが勝つんだ?と思わせなければいけなかったので、そこがすごく難しかったです。岡田さんは本当にアクションのプロだなと感じさせてくださるような方なので、とにかく食らいついていこうと、必死でした。

ーーフードという役柄をどのように捉えましたか?

フードは殺しの技術だけは持っていますが、そこに信念があるわけではないんです。携帯電話を触るように銃を持っている。“ゆとり世代の殺し屋”というイメージです。ゲーム感覚で殺しをしていて、人を殺しても何とも思わない。“殺さない”ファブルとは真逆の人です。その二人が対になって差があればあるほど面白いかなと思いました。

ーーオファーが来たときはどのように感じたのでしょうか。

この作品のお話をいただいたとき、「やる」と決意したのは、岡田さんが出られていることと、フランス人のアラン・フィグラルズさんが殺陣の振り付けをするということが大きかったです。お二人の化学反応が気になって。自分が出る出ないという以上に、お二人がどうなっていくのか現場にいて近くで見たかったというところがあります。

ーーアランさんの稽古はいかがでしたか?

楽しかったです!どんどんアランが色々なことをやりたくなっちゃってました(笑)。

ーー今後アクションでチャレンジしたいことはありますか?

『ザ・ファブル』でのアクションはやりたかったことの一つでした。『ジョン・ウィック』を見て、近距離銃撃みたいな戦いをずっとやってみたくて、それに近いことができて嬉しかったです。

1/2ページ

最終更新:6/16(日) 12:03
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事