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「地元で決勝まで来れてうれしい」ベルテンスが快勝で今季3度目のVに王手<女子テニス>

6/16(日) 17:38配信

tennis365.net

リベマ・オープン

テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、インターナショナル)は15日、女子シングルス準決勝が行われ、第1シードのK・ベルテンス(オランダ)が予選勝者で世界ランク134位のE・ライバキナ(カザフスタン)を6-4, 6-4のストレートで破り、初の決勝進出を果たした。

【ベルテンス「普段以上の力」】

2015年の同大会で4強入りを果たしていたベルテンスはこの試合、初対戦となった19歳のライバキナに2度のブレークを許したものの、自身は4度のブレークに成功。1時間23分で勝利を決めた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトでベルテンスは「彼女(ライバキナ)は知らない選手だったので大変だった。1度も対戦したことのない選手と試合するのはいつも難しい。彼女は素晴らしい勝利をあげてきていたので、そのような選手に勝って地元の大会で決勝に進出できたことはとてもうれしい」とコメントした。

今年1月のサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)と5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミア・マンダトリー)で優勝を飾っている27歳のベルテンスは今季3度目のタイトル獲得をかけて、決勝で世界ランク61位のA・リスケ(アメリカ)と対戦する。

28歳のリスケは準決勝で世界ランク60位のV・クデルメトバ(ロシア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

最終更新:6/16(日) 17:38
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