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「誰もあなたに興味ないの!」マジレスだらけのオンラインサロン『田端大学』、立ち上げ1年を経てZOZO田端信太郎氏が考えていること

6/16(日) 12:04配信

AbemaTIMES

 プロジェクト立ち上げ系、自己啓発系、一緒に遊べる系などの「オンラインサロン」が林立する中、ビジネスマンたちから大いに注目を集めるのが『田端大学』(月額9800円)だ。主宰する株式会社ZOZOの田端信太郎執行役員(44)は、昨年出版した自伝的著書『ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』(NewsPicks Book)の発行部数が2万部を超えるベストセラーにもなった人物だ。

 AbemaTV『AbemaPrime』では、この「田端大学」の実態を探るべく、潜入取材を敢行した。

■「単なる“仲良しクラブ“みたいなのはクソ」…参加初日からマジレスの嵐

 「自分の本のアフターサポートみたいなつもりで始めたところもあるが、会社で相手にされないような人たちが“お互い会社に評価されてないけど、ここではイケてるよね“みたいに傷を舐め合うような場にはしたくない。そういう、単なる“仲良しクラブ“みたいなのはクソだと思っている。むしろ、“会社がヌルいな“というようなことを感じている人に対して、僕が部活の顧問みたいに、ある種の叱咤激励をしてやろうじゃないかという感じのもの」。

 月額9800円という値付けは堀江貴文氏のオンラインサロンを参考にしつつ、スポーツクラブのような感覚で決めたという。「お洒落な、意識高い、嫌な言い方すると、ビジネスマンとしての“脳味噌のスポーツクラブ“みたいな。パーソナルトレーナーに追い込まれ、プルプルしながらギリギリのところまでバーベルを持ち上げるウェイトトレーニング、そういう感じ」。

 「田端大学」について、そう説明する田端氏。本の担当編集者でもあり、自身もオンラインサロン『箕輪編集室』を主宰する幻冬舎の箕輪厚介氏は「あらゆるサロンの中で最もコミットメントが高い。会員の成長とか、アウトプットとか、フィードバックをちゃんと見ていて、学校っぽい。箕輪編集室はそういう場所じゃないから、俺のことを支える気があるなら俺の所来い、俺からなんか学びとろうって人は田端大学に行ってくれって感じ(笑)」と評価する。

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最終更新:6/16(日) 12:04
AbemaTIMES

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