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国内最高気温41・1℃をモチーフ 熊谷の百貨店、オリジナルTシャツを販売 気温に比例、売れ行き好調

6/16(日) 11:11配信

埼玉新聞

 埼玉県熊谷市仲町の八木橋百貨店は5月から、昨年7月に熊谷で観測された国内最高気温「41・1℃」をモチーフにしたオリジナルTシャツを販売している。ポップでカラフルなデザインが目を引く夏にぴったりの1枚だ。

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 八木橋は毎年、熊谷の夏を象徴する大温度計を設置しているほか、まちをPRする暑いまちグッズも販売している。これまでに「あついぞ!熊谷」のシンボルキャラクター「あつべえ」などをあしらったTシャツなどを開発。日本一暑いまちになったことを受け、新商品を企画した。

 オリジナルTシャツはオレンジ色の背景に、温度計の絵と41・1℃をプリント。八木橋のチラシやポップを手掛けるイラストレーターQUESTION No.6(クエスチョン ナンバーシックス)さんがデザインした。白、グレー、カーキの3色で、S~Lの男女兼用3サイズを展開している。価格は税込み1500円。

 気温の上昇に比例して売れ行きが伸びている。売り場担当の飯島健史さん(34)は「鮮やかな色使いからか、特に女性のお客さんの支持が高い。新しい熊谷土産として、購入してもらえたら」と話している。

 問い合わせは、八木橋(電話048・523・1111)へ。

最終更新:6/16(日) 11:11
埼玉新聞

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