ここから本文です

健康相談やライブ あさひ総合病院祭 地域に開かれた病院に

6/16(日) 23:04配信

北日本新聞

■健康相談やライブ あさひ総合病院祭
 あさひ総合病院(東山考一院長)は16日、朝日町泊の同病院で第1回病院祭を開いた。各種健康相談やステージ発表、飲食コーナーなどを催し、地域に開かれた病院であることをアピールした。

 病棟再編事業を終えて4月にリニューアルオープンしたことから、従来にも増して地域に親しまれる病院づくりを進めようと初めて企画した。

 血管や目の状態などを調べる各種測定コーナー、認知症・在宅介護、糖尿病などの相談コーナーを設置。東山院長ら職員でつくる病院バンド部のライブやバルーンアートなどもあり、大勢でにぎわった。


■体操指導・講演も 立山の藤木病院でフェア
 医療法人財団恵仁会藤木病院の「健康フェア」が16日、立山町大石原の同病院で開かれた。施設利用者や地域住民らが、体操指導や講演会、ステージ発表などを通して健康への理解を深めた。

 参加者は病院スタッフに教わりながら、誤嚥(ごえん)を防ぐ口腔体操や認知症を予防する軽体操などに取り組んだ。藤木龍輔院長は「本当は怖い 脂肪肝」と題して講演した。

 近くのむつみ幼稚園の年長児による合唱や「CityBB」(富山市)のバンド演奏などのステージが繰り広げられた。ハンドリンパマッサージや健康悩み相談などもあった。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:6/16(日) 23:04
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事