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【MLB】大谷翔平は「スター以上」 元GMが大絶賛「史上最高の日本人選手になるかも」

6/16(日) 22:01配信

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14日に日本人初のサイクル安打を達成「私が思っていたよりも遥かに素晴らしい」

 エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地レイズ戦で4打数無安打と4試合ぶりのノーヒットに終わった。ただ、13日(同14日)に日本人メジャーリーガーとして初のサイクル安打を達成するなど、状態は上向き。6月に入ってからは13試合で打率.306、5本塁打、14打点、月間長打率は.694、OPS(出塁率+長打率)は1.058を誇っている。

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 13日の試合では、本塁打、二塁打、三塁打、単打の順でヒットを放ち、サイクル安打を達成した大谷。打者としてパワー、スピード、技術を見せつける形となった。偉業を受けて、スポーツネットワーク「スタジアム」の公式ツイッターは、かつてメッツでGMを務めたスティーブ・フィリップ氏が大谷について解説する動画を公開。1997年から2003年までメッツでGMを務めた同氏は「彼はスター以上」と二刀流右腕を褒めちぎっている。

「彼はエンゼルスでサイクル安打を達成した7人目です。この男は私が思っていたよりも遥かに素晴らしい。彼のことはスターだと思っていました。しかし、それ以上でした。私が考えていたよりもずっと良い打者です。昨年のスプリングトレーニングで彼がどれほど酷かったか覚えていますか? 私は本当にマイナーでプレーさせるべきだと思いました。しかし、彼はメジャーで開幕を迎え、打てると示しただけでなく、投げてもいました。正真正銘メジャーリーグの打者です」

 メジャー1年目の昨季開幕前、オープン戦で結果の出なかった大谷に対する辛辣な批判は少なくなかった。「打撃は高校生レベル」と評したメディアもあった。ところが、開幕直前に“ノーステップ打法”に変えると、本拠地デビュー戦から3戦連続本塁打を放つなど圧巻の活躍を見せ、投打でメジャーを席巻。シーズン終了後にはア・リーグ新人王に選出された。フィリップ氏も開幕前に大谷の打撃を疑問視しながら、その後の活躍に驚かされた1人だという。

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最終更新:6/17(月) 7:07
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