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川井友が2連覇、世界選手権代表 全日本選抜レスリング

6/16(日) 1:03配信

北國新聞社

 レスリングの全日本選抜選手権第3日は15日、東京・駒沢体育館で行われ、女子62キロ級は津幡町出身の川井友香子(21)=至学館大=が2年連続2度目の優勝を果たし、世界選手権(9月・カザフスタン)代表に決まった。世界選手権でメダルを獲得すれば、東京五輪代表に内定する。

 川井は決勝で稲垣柚香(至学館高)と対戦、1点をリードされた終盤にこん身のタックルが決まり、3-1の逆転で栄冠をつかんだ。川井は「自分のレスリングを貫いた。内容はどうであれ、優勝できてよかった」と安どの表情だった。

 姉の梨紗子(24)=ジャパンビバレッジ=は57キロ級に出場、1次リーグと準決勝を突破し、16日の決勝で五輪5連覇を目指す伊調馨(ALSOK)と対戦する。

北國新聞社

最終更新:6/16(日) 1:03
北國新聞社

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