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【ル・マン24時間】涙を流した中嶋一貴、ル・マン2連覇とWEC王者に輝く「ル・マンは酷なレース」

6/17(月) 5:01配信

TopNews

2019年6月15日(土)午後3時(日本時間午後10時)に伝統のル・マン24時間レースのスタートが切られてから24時間、TOYOTA GAZOO Racing8号車の中嶋一貴が栄光のチェッカーフラッグを受けた。8号車は2年連続の優勝となった。

●【動画:ル・マン24時間】残り1時間でドラマ!1位のトヨタ7号車に異変・・・首位は8号車の中嶋一貴/23時間経過

2位は7号車。残り1時間で首位の7号車を襲ったタイヤトラブル。ル・マンの女神は8号車に微笑んだ。トラブルの原因はまだ発表されていない。

■ル・マン2連覇、WECチャンピオンに輝いた中嶋一貴

ル・マン24時間を2連覇、そしてWEC世界チャンピオンに輝いた中嶋一貴はインタビューで涙をこらえきれず、レース後のインタビューで次のように語った。

「チャンピオンを獲るために頑張ってきたので、最後までちゃんと走り切れたのが何よりだと思いますけど、7号車のレースだったと思うので・・・何も言えないです」

「(ファンに向けて)いいレースは見せられたのかなと思いますけど、ル・マンって酷なレースだなと改めて思いました」

■WEC第8戦 ル・マン24時間レース順位(LMP1クラス)
順位/No./ドライバー/チーム/周回数
1/8/【中嶋一貴】、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ/TOYOTA GAZOO Racing/385周
2/7/小林可夢偉、マイク・コンウェイ、【ホセ・マリア・ロペス】/TOYOTA GAZOO Racing/+16.972秒
3/11/ヴィタリー・ペトロフ、ミカエル・アレシン、【ストフェル・バンドーン】/SMPレーシング/+6周

最終更新:6/17(月) 5:01
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