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畑岡奈紗は猛追も1打届かず 悔やまれるのは16番、「あそこのボギーはない」

6/17(月) 7:01配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇16日◇ブライズフィールドCC(米国ミシガン州)◇6638ヤード・パー72>

え!?タイガー・ウッズがグリーン上でウェッジ!?

米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」が終了。畑岡奈紗は「65」の猛追を見せてスコアボードを駆け上がったが、1打差で優勝を逃した。

首位と6打差の9位タイから出た最終日。猛追を見せる中、「どれぐらい追いついたかを見ていて、残りホール全部獲っていかないといけないという気持ちがあった」と、ボギーなしで6つスコアを伸ばして迎えた16番パー4。ピン下約8mから打ったバーディパットが2mオーバー、返しも決まらず、ここにきて痛恨の3パットボギーを叩いた。「ショートしたくない気持ちがあって、強く入ってしまった。あそこのボギーはないですね。キャディにもそう言われました」と逃した1打は大きかった。

しかし、そこから気持ちを落とさずに最終18番パー5ではイーグルを奪ってホールアウト。次の活躍を大いに期待させる締めくくりとなった。

次戦は今季メジャー3戦目となる「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」。「なかなかメジャーで成績を出せていない。そんなに意識しないで、いつも通りの準備をしていきたい」と、この流れのまま大舞台に臨みたい。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/17(月) 7:01
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