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【宝塚記念】レイデオロがGI・3勝目を狙う/JRAレースの見どころ

6/17(月) 10:00配信

netkeiba.com

 登録時点で13頭となったが、うち6頭がGI馬と好メンバーが揃った。今年の上半期を締めくくるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/23(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m)

 レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は日本ダービー、天皇賞(秋)とGIを2勝。アーモンドアイに次ぐファン投票2位で選出された。今年初戦のドバイシーマクラシックでは6着に敗れたが、これは逃げる形にさせられてしまった分だろう。巻き返してのGI・3勝目を期待したい。

 キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は大阪杯で2着。勝利にはなかなか手が届かないものの、先行するスタイルを身につけてからは安定した競馬を見せている。大阪杯後も順調に調整されており、今度こそタイトル奪取なるか注目したい。

 アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は大阪杯を9番人気で制し、2017年の皐月賞以来のGIタイトルを獲得した。その前走に続き得意の阪神コースで、距離も問題なくこなせる範囲。GI連勝のチャンスは十分だろう。

 その他、香港のQE2世Cで3着のリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、悲願のGI制覇を目指すエタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、ドバイシーマクラシックで3着のスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

最終更新:6/17(月) 12:00
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