ここから本文です

サクランボ狩り満喫 福島県内外オーナー 飯坂で大感謝祭

6/17(月) 9:09配信

福島民報

 福島市の飯坂温泉観光協会の「くだものの木オーナー制度」のオーナーを招いた大感謝祭は十六日、市内飯坂町の安斎果樹園のサクランボ畑で催された。県内外から約二百人が参加し、旬を迎えたサクランボ狩りを楽しんだ。

 畠隆章会長が「旬のサクランボや飯坂温泉グルメを味わい、楽しんでほしい」とあいさつした。紺野篤男同協会副会長の発声で乾杯した。参加者はサクランボ狩りのほか、飯坂名産の「ラジウム玉子」や「いかにんじん」、名物のギョーザなどを味わい親睦を深めた。ステージでは、口笛奏者の柴田晶子さんらが美しい音色を響かせた。

 オーナー制度はモモやナシ、ブドウ、リンゴの木を生産者と年間契約し、収穫した果実の提供を受ける。農作業体験や制度に加盟する旅館の宿泊割引などの特典がある。

最終更新:6/17(月) 9:09
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事