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インドネシア最低賃金、不満ふつふつ 急激上昇続き計算方式を導入、年8%増ペース

6/17(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 4月に大統領選挙があったインドネシアでは、最低賃金を巡る労使の意見対立が続いている。激しい労使交渉を経て急激な最低賃金の上昇が続いたため、経済成長率と物価上昇率を考慮した計算式で決める方式が導入された。労使が話し合って決める日本の方式よりも透明性が高いようにみえるが、双方の不満がくすぶる。現地で労使に聞いた。

 ■人件費増「国際競争力失う」 トヨタ現地法人
 首都ジャカルタの玄関、スカルノハッタ国際空港から東に約25キロ。北ジャカルタ市・スンター地区にトヨタ自動車の現地法人、トヨタ・モーター・マニュファクチュアリング・インドネシア(TMMIN)の工場がある。…… 本文:1,832文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/17(月) 7:30
朝日新聞デジタル

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