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(いま子どもたちは)棋士をめざす:2 師匠は父、妹の存在も刺激に

6/17(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 (No.1590)

 大阪市淀川区の中学2年、久保翔子さん(13)は、将棋の駒の動かし方を覚えたばかりの4歳のとき、初めて対局した父に手加減なしで負かされた。
 父は関西を代表するプロ棋士の久保利明九段(43)。翔子さんは号泣し、ぱったり将棋をやめてしまった。
 転機は急にやってきた。3年前の春。妹の諒子(りょうこ)さん(8)が将棋を始めると、翔子さんにも火がつき、「私もやりたい」と母みのりさん(52)にせがんだ。通い始めた将棋スクールで年下の子らと肩を並べ、力をつけた。小学校の卒業式では壇上で「5年生で始めた将棋が好き。…… 本文:833文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/17(月) 7:30
朝日新聞デジタル

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