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(記者解説)ロスジェネ、凍る世代 「昭和型」脱し、社会のあり方再考を 編集委員・真鍋弘樹

6/17(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ・就職氷河期に世に出た世代を放置して、日本社会は大きなリスクを負った
 ・同様の世代を再び生まないためにも、日本の雇用システムは刷新が必要だ
 ・自己責任と突き放さず、個人の状況に即した多様性のある支援策を講じたい
     ◇
 「ロストジェネレーション」という呼び名を、これほど長期にわたって使い続けるとは思ってもみなかった。
 1993年から2004年ごろまで新卒の求人倍率が極めて低かった時期に社会に出た世代。第2次ベビーブームの団塊ジュニアを含む約2千万人である。朝日新聞が07年1月に同名の企画を連載し、この名が広まった。…… 本文:3,307文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:6/17(月) 16:00
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