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(科学の扉)宇宙ゴミを捕まえろ 磁石や網・もりで地道に/「除去衛星」進む開発

6/17(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 使い終わった衛星やロケットなど、地球の周りを漂う宇宙ゴミ(スペースデブリ)。衛星などへの衝突を防ぐため、地上からの監視に加えて、捕まえて落とす「除去」の研究が盛んになってきた。民間の実証衛星が来年打ち上がる予定だ。

 15機の衛星を運用する宇宙航空研究開発機構(JAXA)。茨城県つくば市の追跡ネットワーク技術センターには連日、デブリ接近の知らせが届く。送り主は、約2万個のデブリを追跡している米軍連合宇宙運用センター(CSpOC〈シースポック〉)。約1週間以内に衛星の近くを通過するという内容で、1日400件以上にのぼる。…… 本文:2,012文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/17(月) 16:00
朝日新聞デジタル

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