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不気味…バットマン宿敵の誕生描く『ジョーカー』はR指定に!

6/17(月) 12:12配信

シネマトゥデイ

 バットマンの宿敵として知られるジョーカーを主人公にしたDC映画『ジョーカー』はR指定になると、トッド・フィリップス監督(『ハングオーバー!』シリーズ)がInstagramで明かした。

【動画】狂気の笑い…『ジョーカー』特報

 社会に軽視されてきた孤独な大道芸人が、狂気に満ちたジョーカーへと変貌していくさまを描く本作。これまでも数々の名優が演じてきたジョーカーにふんするのは、3度のアカデミー賞ノミネートを誇る演技派ホアキン・フェニックスだ。予告編などからも、かなりリアルかつダークにジョーカー誕生を描いていることがうかがえたが、あらためてファンにレーティングについて聞かれたフィリップス監督は「R指定になるだろう。このことはたくさん聞かれた。みんな知っているものだと思っていたんだ。ごめんよ」と認めた。

 17日にフィリップス監督がInstagramにアップしたのは、ホアキンがピエロメイクを施す姿を捉えた、アーティスティックでありながら不気味なモノクロの写真だ。「最後の仕上げ」という言葉が添えられており、10月4日の日米同時公開に向けて制作は順調に進んでいるようだ。(編集部・市川遥)

最終更新:6/17(月) 12:12
シネマトゥデイ

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